劇場版 黒子のバスケ LAST GAMEをネタバレなしレビュー

先日、”劇場版 黒子のバスケ LAST GAME”を観てきましたので、ネタバレなしレビューを書きたいと思います。

漫画未読者が映画を観ても楽しめるかどうかも書きたいと思います。

 

 

黒子のバスケとは

2009年から2014年まで「週刊少年ジャンプ」にて連載され、コミックスは累計3000万部を突破した超人気バスケットボール漫画『黒子のバスケ』。2012年よりテレビアニメがスタートし、3期(全75話)に渡って放送されるほどの大ヒットを記録した。(公式ページより)

 

言ってしまえばいわゆる能力バトル系スポーツ漫画です。
例を挙げるとテニスの王子様や、ゲームだとイナズマイレブンのようなものです。

 

 

劇場版 黒子のバスケ LAST GAMEとは

原作者・藤巻忠俊が続編として描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』を映像化。それだけに留まらず、原作者自らが映画の為に新エピソードを書き下ろし!完全版『EXTRA GAME』としてスクリーンに登場!

 

黒子たちは2年生となり、夏が終わるころ、アメリカから注目のストリートバスケットボールチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」が来日した。しかし親善試合で彼らが見せたのは、圧倒的な実力で日本チームをねじ伏せ、日本のバスケを嘲笑う姿だった。その態度に激怒したリコの父・景虎は黒子と火神、そして「キセキの世代」を集め、Jabberwockにリベンジマッチを宣言する! 今回限りの最強ドリームチーム「VORPAL SWORDS(ヴォーパル・ソーズ)」、ここに集結!!(公式ページより)

 

 

レビュー

ちなみに僕の黒バス認識状況としては、漫画全巻読破(EXTRA GAME含む)、アニメは観てない、というものです。
この視点からのレビューとなります。

 

まず、とても面白かったです。

EXTRAGAMEの内容に追加シーンが加えられていて、漫画を読んでいても楽しめました。

 

余計な追加シーンとかもなく、8割以上が熱い試合のシーンで面白かったです。

作画は綺麗で、演出、構図等も見やすかったです。

 

黒子が主人公、というよりはキセキの世代+火神が主人公という感じで、

もしかしたら黒子より他のキセキの世代のキャラの方が話す量多かったかもしれません笑

 

 

あまり黒バスを知らないと言う方でも、原作1巻くらいとどのような能力を持ったキャラが出るかを知っているだけで楽しめます。

もちろん漫画を読むのを途中でやめちゃったという方でも充分です。

 

黒子のバスケファンはもちろん、黒子のバスケをある程度知っている、という方にオススメできる作品です!

ぜひご鑑賞を。

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