なぜドン勝?PUBGの”ドン勝”について突き止めてみた

こんにちは。
今回は大ブームとなっているPUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)で、優勝した時に表示される

勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!

の”ドン勝”について軽く解説したいと思います。

 

優勝すると以下のように表示。1位、2~10位、11~50位、51~100位(多分)で表示される文章が異なります

 

英語版での表示

英語版で優勝すると、

「WINNER WINNER CHICKEN DINNER!」

と表示されます。

これは昔のカジノのブラックジャックで使われていた決まり文句であり、その理由は

  • WINNERとDINNERが似たような発音であること
  • アメリカでは七面鳥が縁起物なので祝いの日にターキーを食べる習慣があること
  • 当時のブラックジャックでは最低賭け金が$2で、カジノやホテルのレストランのチキン定食の値段が$2であったことから、プレイヤーが勝った時にディーラーが賞賛の意味を込めて送る言葉だった

出典:ニコニコ大百科より http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%89%E3%83%B3%E5%8B%9D

 

なぜドン勝に?

このチキンディナーが日本人が縁起で食べる「とんかつ」や「カツ丼」ではなく「ドン勝」になったのでしょうか。

英語版で「winner」と「dinner」で掛けているように、日本版でも「かった」と「カツだ」で掛けて、上手く事翻訳しようとした結果「ドン勝」という食べ物が生まれてしまったのか。

PUBG開発元の韓国では、韓国風のとんかつを日本風とは区別して「DONKATSU」と表記する場合があるようで(韓国風は薄切り肉を使い、デミグラスソースのかかったもの)

そこから翻訳チームが混同して間違えた可能性がありましたが・・・

 

このツイートを見て下さい。

Bluehole のお偉いさんが

「それは意図的なものだよ。面白半分で誤訳(のよう)にしたんだ!これから変えるつもりもないよ」

と仰っています。

 

つまりドン勝は誤りであることを知りつつ、冗談でドン勝にしたということですね。

 

PUBGのゲーム自体を「ドン勝」という方も結構いますし、もうとんかつなど他の名詞では替えが利かないほど、「ドン勝」がしっくりくるようになってしまいました。

アーリーアクセスが終わったら修正されるという噂もありましたが、このままなのは嬉しいです。

 

まぁ知ったところで・・・って感じの小ネタでしたが、知らない人が多かったので書いてみました。

PS4でも発売される予定ですが、CSでも「ドン勝」にしてほしいですね(*´∀`)

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